銀行から多額のお金借りるときは地方税の納税証明書を準備しよう

銀行からお金借りる際には、運転免許証や健康保険証などの本人確認書類を提出しなければなりません。ただし、本人確認書類の記載事項と、申し込み時に銀行に知らせた事項が異なる場合は、別の書類も用意する必要があります。

この別途必要な書類の中で、すぐに用意できるものとして挙げられるのが、地方税の納税証明書です。

この書類は、市区町村の役場や税事務所で手数料を支払った上で申請すると手に入れることができます。申請時には自身の身分を証明できる書類が必要となるので、申請しに行く際には忘れないようにしなければなりません。

なお、住宅ローンや自動車ローンなどで銀行から多額のお金借りる際は、申し込みの際に直近3年分の納税証明書を用意しなければならない場合がありますが、このとき用意する証明書は本人確認書類の追加書類としてではなく、所得を証明する書類として用意しなければならないものです。書類交付の申請についても、市区町村役場ではなく、住所地を管轄する税務署で行わなければなりません。

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